食べる順番と咀嚼回数に気をつけています

細身の体型を維持するためと生活習慣病予防のために10年以上食べる順番と咀嚼回数に気をつけて食事をしています。昔流行った「食べる順番ダイエット」と同じですが、まず野菜類から食べ始め、次にスープや味噌汁などの汁物、肉や魚などの動物性たんぱく質のメインおかず、最後に炭水化物を食べるというものです。この順番で食事をすると血糖値の急激な上昇を抑えられるだけでなく、空腹感も落ち着かせることが出来るのでドカ食いも防げます。さらに消化を良くするために一口30回は咀嚼をするように心がけています。よく噛むことで早めに満腹感がくるので、最後の炭水化物は食べなくても済むことが多いです。野菜のビタミンやお肉のたんぱく質など、必要な栄養素はしっかり摂取出来て満腹感もあるので無理せず炭水化物ダイエットが出来てしまいます。特にダイエットのために運動をすることもないですが、太らずに体型をずっと維持出来ているので効果はあると実感しています。

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